2018年11月22日木曜日

札幌観光協会さん、日ハム移転で記念碑の修復を悩む

1: 風吹けば名無し 2018/11/21(水) 14:22:57.09 ID:c1Hu3fOu0
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傷んだ日ハム記念碑 修復する? 札幌ドーム近くの羊ケ丘展望台 近づく新球場移転、悩む観光協会

 さっぽろ羊ケ丘展望台(札幌市豊平区)に設置されているプロ野球北海道日本ハムファイターズの選手手形を飾った記念碑が傷み、碑を管理する札幌観光協会は今月、色を塗り直すなどの応急処置を行った。
ただ、球団は展望台近くの札幌ドームから北広島市への本拠移転を決めており、費用も多額になるとして、協会は本格修復に踏み切るかどうかで悩んでいる。

 碑は高さ1.4メートル、幅7メートルのれんが造り。日ハムの北海道移転を記念し、手形の原板を所有する名寄市の土管業者が2004年に寄贈した。40枚の陶板にトレイ・ヒルマン元監督、新庄剛志さんや稲葉篤紀さんらの手形とサインが焼き付けられている。
台座には高橋はるみ知事が「丘の上の夢」と揮毫(きごう)している。碑の向こうに札幌ドームが一望でき、観光スポットとなっている。

 だが、屋外にあるため寒暖差による劣化がこの14年間で進行し、陶板が大きく割れたりひび割れが目立つようになった。とくに気温差が大きかった昨冬に被害が拡大したという。協会は16日から数日かけてペンキを塗るなどして割れが目立たないようにした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00010001-doshin-hok 

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