2019年5月29日水曜日

巨人新社長内定の今村司氏「関東地区で視聴率5.5%だった5/24(金)G帯の巨人vs広島が広島地区では40.5%。ショックでした」

転載元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1559107628/

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1: ラッコ ★ 2019/05/29(水) 14:27:08.93 ID:ah2rBJGF9
【巨人】「DASH村」生んだ新社長内定の今村司氏「アンチ巨人を作りたい」素顔に迫った

 巨人は28日、都内で決算取締役会を開き、6月11日付で、今村司氏(59)=日本テレビ放送網執行役員事業局長=が代表取締役社長兼編成本部長に就任するなどの役員人事を内定した。
今村新社長はインタビューに応じ、抱負として掲げた常勝巨人軍の復活を「死語になりつつある『アンチ巨人』を作りたい」という言葉で表現。日本テレビでドラマやバラエティーでヒット作を連発したアイデアマンの素顔に迫る。

■令和元年「絶対V」

 今村社長の言葉は当然のように、高揚していた。幼少期から熱烈なG党。そんな憧れの球団に迎えられた。長く球団と密接な関係を築いている日本テレビ出身者として初となる社長就任でもある。率直な胸の内は。

「この話をお伺いした時は、正直言って驚きました。ジャイアンツに対しても人一倍興味を持っていたし。僕は文字まで、幼少期から読んでいた報知新聞で覚えたんです。
本当にジャイアンツの一員になれるということが、喜びとともに重圧を感じますよね。僕に何ができるのだろう、と。ましてや今年は節目の年だし、絶対優勝しなければならない。
自分のキャリアを生かして、素晴らしいジャイアンツというコンテンツの力に少しでもなれればいい」

 担う業務は多岐に渡る。事業拡大、ファンサービス充実の責任者となり、さらには編成本部長の肩書も付いたことで、原監督の意向を受けた強化の最終決定権も握ることになる。目指すはただ一つ、常勝巨人軍の復活。今村社長は逆説的な言葉で“公約”を掲げた。

「誤解を恐れずに言うと、すごく強いジャイアンツを恒久的に作って、今はもう死語になりつつある『アンチ巨人』を作りたいんです。今、言われないですよね。それは絶対に復活させたい」

■「ミタ」も手掛けた

 V9時代(1965~73年)がそうであったように、長きにわたって勝ち続け、憎たらしくなるほどの強さを誇示していく。他球団が「とにかく巨人に勝つ」という目標を掲げるまで。そのために、フロントとしてできることとは何か。

「選手たちがジャイアンツの一員だということを、今までよりプライドを持てるような環境は整えたい。例えば、収入とか待遇面、トレーニング環境だったり、保障とか。
少しでも選手たちが安心して野球に打ち込めるような環境を作ることで、より多くの才能を持った人、物、お金が入ってくるような組織になってくれたらすごくすてきだと思う」

 これまで制作に携わった「鉄腕!DASH!」では「DASH村」、制作局ドラマセンター長を務めていた際には「家政婦のミタ」などヒット企画を連発。奇抜なアイデアの根底は、物事の裏を見ることだという。

「普通のことを普通にやったら、普通で終わっちゃう。DASH村の時も農業をゴールデンでやるなんて発想、アイドルが畑仕事をやるなんて発想はみんな、なかったわけですよ。
めちゃくちゃ反対されたんです。会社でも、番組内でも。当然、ジャニーズ事務所からも怒られたし。でも、自分の中ではロジックは完成はしていた。ないからやるし、ないから新鮮。驚きがなければ話題にもならない」

 “スポーツの日テレ”の屋台骨を支えてきた。口癖は「野球が最大のスポーツ文化」。野球人口の減少も叫ばれる中、野球の持つ力をどう捉えるか。

「プロ野球というのは毎日、(計)143試合、4万、5万というお客が来る。こんな競技、イベントは他にないですよね。僕は事業局長もやっているので、お客さんからお金をいただくのがどんなに大変か、身に染みて分かっている。
85年かけて先輩たちが作ってきたコンテンツ。やっぱりこれを大きくしていくというのが我々残された人たちの責務」

スポーツ報知 2019年5月29日 6時0分
https://hochi.news/articles/20190529-OHT1T50018.html

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