DeNA・熊原“養成ギプス”で投球「今の時期にいろいろ試したい」
DeNA2軍春季キャンプ(18日、沖縄・嘉手納)2軍キャンプに参加している熊原が珍練習を披露した。ブルペンに入ると、両太ももからすね辺りまでを、ユニホームの上から包帯状のものでぐるぐる巻きにして固定。膝が曲がらない状態のまま15球を投じ、特製の“ギプス”を外してまた15球を投げた。
膝が折れてつま先に体重が乗る悪癖を修正するのが目的で、大家投手コーチの発案だという。昨季は1軍での登板がなく、4年目の飛躍を狙っている。「プロ選手みんなができている動きが、僕はできていない。今の時期にいろいろ試したい」と課題である制球の向上に取り組んでいる。
もうわけわからん事になっとる膝が折れてつま先に体重が乗る悪癖を修正するのが目的で、大家投手コーチの発案だという。昨季は1軍での登板がなく、4年目の飛躍を狙っている。「プロ選手みんなができている動きが、僕はできていない。今の時期にいろいろ試したい」と課題である制球の向上に取り組んでいる。