2019年2月23日土曜日

伝わってきた阪神・清水ヘッドコーチの燃える思い

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【伊原春樹・新鬼の手帳】猛虎再生へ奮闘中のかわいい後輩を訪ね、沖縄・宜野座の阪神キャンプに足を運んだ。昨年まで楽天で外野守備走塁コーチをしていた清水雅治が、矢野新監督の求めでヘッドコーチに就任。ヒザをつき合わせて彼の意気込みを聞いたが、燃える思いが伝わってきた。

 清水は私が西武の監督だった2002年に選手兼任コーチとして指導者人生をスタートした。以来、外野守備走塁ひと筋。矢野監督からオファーを受けた際は「投手のことは分かりませんがいいんですか」と返したそうだが、そこは捕手出身の監督だから大丈夫だろう。彼を呼んだことからも、矢野監督が守りを固め、足を使う野球を目指していることがうかがえる。

 私からは「監督は孤独。特に負けが込むと人がどんどん離れていく。監督の考える野球を理解して、つかず離れずで支えてあげなさいよ」と助言させてもらったが、清水ヘッドは「矢野監督は驚くほど勉強熱心。年下ですが心から尊敬できる男です」と話していたから良き右腕となるはずだ。

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