2019年1月17日木曜日

元日ハム・DeNA・群馬の菊地和正さん、養豚家になっていた

1: 風吹けば名無し 2019/01/17(木)09:08:38 ID:oub
養豚家となった元プロ野球投手、培った「根気強さ」で続ける挑戦
 
養豚家となった元プロ野球投手、培った「根気強さ」で続ける挑戦

 もう何年前だろうか。自宅に宅急便が届いた。箱を空けてみると、柔らかくて、脂に甘みがある特上の豚肉が詰め込まれていた。2012年、日本ハムからDeNAに移籍することになった菊地和正氏からだった。

 豚肉のお礼の電話をすると、「母の実家が養豚場なので…。おいしいんですよ」と教えてくれた。記者とは11歳違うが、学生時代に同じ関甲新リーグでプレーしたこともあって、個人的に慕ってくれた。

 14年までDeNAでプレーし、15年はBCリーグ群馬で独立リーグのマウンドにも上がった。NPBでちょうど10年プレー、09年には日本ハムで21ホールドをマークし、リーグ優勝に貢献。DeNAの12年には63試合に登板し、セ・リーグ歴代4位タイとなる30試合連続無失点も記録した。

 現役引退後、全国制覇の経験がある母校・上武大や桐生第一でコーチとして野球を教えているのは知っていたが、新たな仕事にも挑戦するとの報告だった。

 それが養豚だった。「お中元やお歳暮で豚肉を送ると、みんなからおいしいと言ってもらえた。それならば、自分で現場に入ってきちんと勉強して、商品化できたらと思ったんです」。群馬県高崎市の山間にある「石曽根養豚」、叔父の石曽根勝五郎氏が経営する農場が新たな仕事場だ。

 現在は養豚家としての修業を始めたばかり。菊地氏のユニホームは、つなぎの作業着に替わった「豚たちに餌をやることから、掃除、出荷の手伝いまでやっています。豚の種類や血統も勉強しているんですよ」と忙しい毎日を送っている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000065-spnannex-base

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