2018年11月6日火曜日

ラミレス監督「得点力は見ての通りでした。スミマセン」

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1: 風吹けば名無し 2018/11/06(火)07:56:33 ID:TQT
DeNAラミレス監督に「ファンが 感じた采配の疑問」をズバリ聞いた

 ──今回のインタビューでも、ファンに監督の考えを伝えていただけたらと思います。まず今シーズンは1番打者が定まりませんでした。監督にとっての”理想のリードオフマン像”を聞かせてください。

 「理想の数字は、シーズンを通して70~80個の四球が取れることですね。具体的な選手でいうと、広島の田中(広輔)選手です。打率は3割に届かなくても、どんな形であっても塁に出てくれれば盗塁のチャンスも生まれ、攻撃の幅が広がります。残念ながら、うちの桑原(将志)や神里(和毅)はその数字に達していません」

 ──それは、「ファーストストライク狙い」を徹底した結果のようにも思えます。早打ち凡退になるケースが多く、相手投手を楽にしてしまった印象があります。

 「それをテーマに掲げた理由は、うちの選手がファーストストライクを打ったときの打率が非常に高かったからです。反省するべきところは、ゾーン理解の徹底に欠けた点ですね。選手にはコースを見極めて打つことを伝えたつもりでしたが、ボール球に手を出してしまうことが多くありました。それは経験によるところも大きいと感じます」

 ──相手投手の制球が定まっていない場合も、方針の変更はしなかったのですか?

 「エース級の投手、例えば巨人の菅野(智之)投手が先発だった場合は、1ストライクを取られた後の結果は約60%の確率で打ち取られています。ですから、同じようなレベルの投手と対戦するときも、積極的な姿勢がマッチすると思いました。ボールカウント3-2と追い込まれてのチーム打率がよくないデータもありましたからね。ですが、それで四球の数が減り、ダントツでリーグ最下位(363個。5位は中日の402個)得点力も(ネフタリ・)ソトがホームラン王になったとはいえ、見ての通りでした。スミマセン」

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引用元:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2018/11/06/dena___split_3/

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