2019年12月16日月曜日

未完の大器や!阪神、196センチ大型新助っ投・ガンケル電撃獲得

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1: 風吹けば名無し 2019/12/16(月) 07:19:09.57 ID:kczEjzubd

谷本球団副社長兼本部長は「注目していた。何より、日本でやってやろうという気持ちを買っています。
ジェフ(ウィリアムス=駐米スカウト)に言わせると、向こうの投手に多い上半身で投げるタイプで、下半身が使えるようになればもっとよくなる、と」と日本での進化に期待した。

 未完なだけじゃない。196センチの長身から平均146キロ、最速は150キロを超える速球を投げ込む。スライダー、シンカーなども駆使し「コントロールがよく、いろいろな球種で空振りがとれる」。
さらに長い腕で大胆に、大きくテークバックを取るフォームに「(同タイプは日本に)いない。映像を見たらわかりますが独特だと思います」とほくそ笑んだ。

 日本球界では指折りの大きな体から、独特の投法で意のままに白球を操る。ここにウィリアムス氏の“保証”する伸びしろが加われば実績など過去の数字。
引退したメッセンジャーの穴を埋めるには藤浪、岩貞、秋山らの復活も待たれるが、そこに加わる新たな刺客。「チーム内の競争は間違いなく激化するでしょうね」。争いは一気にレベルも熱も上昇する。

 「ヤクルトのマクガフ投手から日本の野球の素晴らしさを聞いていたので、阪神タイガースからオファーをいただいたときは大変興奮しました」とガンケル。熱い思いで虎に飛び込み、ジャパニーズドリームをつかむ。


2: 風吹けば名無し 2019/12/16(月) 07:19:24.37 ID:kczEjzubd



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