2018年12月16日日曜日

DeNA上茶谷、魔球「OK強し」を投げる模様

1: 風吹けば名無し 2018/12/15(土)15:04:54 ID:vaj
DeNAドラ1 上茶谷(東洋大)が投げる魔球「OK強し」とは?

DeNAドラ1 上茶谷(東洋大)が投げる魔球「OK強し」とは?

 今秋のドラフトでは、甲斐野央(ソフトバンク・ドラフト1位)、梅津晃大(中日・同2位)とともに、東洋大の150kmトリオとして話題をさらったが、実際に投球の軸となるのは最速151kmの真っすぐよりも、変化球とのコンビネーションだ。本人も「真っすぐのアベレージは140km前半。キレで勝負するタイプ」と速球派でないことを自覚する。

 今春の東都大学リーグ、駒大3回戦(5月4日)で1試合20奪三振の記録を打ち立てた試合も、内外角へ決まった真っすぐとともに、130km前後の落ちる変化球の威力が絶大だった。とくに左打者の外角に沈むボールはバットにかすらせもしなかった。

 当初は「ツーシーム?スプリット?」「いや、カットだろ」と言われてきたが、じつは、いずれにも当てはまらない特殊球だった。名前は「OK強し」(オッケーづよし)。

 「チェンジアップのサークルチェンジ(OKボール)の握りで、ぎゅっと強く、深く握るんです。東洋大では『OK強し』と呼んでいます」と上茶谷は魔球の正体を明かす。握力を使ってつぶすようにボールを握り、抜くことを意識せずに、そのままリリース。するとチェンジアップよりも球速がありながら、シンカー気味に落ちると言う。位置づけとしては、チェンジアップから派生した落ちるボールだ。

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引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181215-00000008-baseballo-base

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