2018年12月16日日曜日

元横浜ドラ1森大輔さん 学生野球指導者目指し資格回復研修会へ

1: 風吹けば名無し 2018/12/16(日) 02:05:08.50 ID:m/lOs/160
「恩返し」元横浜森氏ら指導者目指し資格回復研修会

「恩返し」元横浜森氏ら指導者目指し資格回復研修会

 プロ野球経験者が学生野球指導者になるための「学生野球資格回復制度・学生野球研修会」が15日、都内で行われ、NPB経験者ら137名が受講した。

 3日間連続での講習で、この日は2日目。03年ドラフト会議で横浜(現DeNA)に自由獲得枠で指名され入団しながら、わずか3年で戦力外通告を受けた左腕投手・森大輔氏(36)も、地元・石川県から2泊3日で参加している。この日も計6時間の座学研修を終え「想像以上に、学生に対して先を見据えた活動をしていると感じました」と充実の表情を浮かべた。

 七尾工(石川=現在は廃校)時代には、3年夏の県大会で23奪三振のノーヒットノーランを記録し「能登のドクターK」と注目を浴びた。卒業後、社会人の三菱ふそう川崎(現在は解散)に進んだが、3年目に左ひじを痛め、やがて「イップスになりました」と苦しんだ。そのまま横浜に入団も、結果は残せず。退団後は独立リーグでも投げたが、11年に引退。現在は地元の一般企業に勤める。 

「自分自身、イップスで野球ができなくなることがつらかった」と現役時代を振り返る。150キロの前後の直球があっても、思うように操れないどころか、まともに投げられず「ボールを投げるのが怖くなりました」。 

 森氏は現役引退から7年を経ての、資格回復受講になる。「少年野球の監督はしたことがありますが、高校野球の指導にも興味があるんです」という。「いつ発症するか分からない」というイップス。「経験者として、学生たちにそのケアをできたらいいなと思っているんです。メンタルトレーニングを学んで、しっかり伝えたい」と夢を持つ。 

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00419988-nksports-base

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