2018年11月1日木曜日

阪神・藤浪、“新変化球”で生まれ変わる!「緩急や大きい変化あるボールを」

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1: 風吹けば名無し 2018/11/01(木) 05:32:09.51 ID:6O/GpeB5M

 この秋、新たなフジナミになる! 阪神・藤浪晋太郎投手(24)が31日、1日から始まる秋季キャンプでの新球習得に気合を入れた。
この日はキャンプ地である高知県へ空路移動。勝負球として使っているカットボールの他に、緩急抜群の“新兵器”を手に入れる意向を明かした。
ここ3年は苦渋をなめたが、来季は生まれ変わった姿を披露する。

 空港に降り立つと、黄色いハッピに身を包んだ土佐の虎党たちが変わらぬ笑顔で出迎えてくれた。迷い、悩み、苦しんだ3年間。
トンネルから抜け出す秋にする。藤浪が、秋季キャンプで“操れる変化球”を磨いて生まれ変わる。

 「カットボールはウイニングショットとして使えているので、フォークだったり、しっかり投げられる球を増やしていきたい。
もうひとつ、緩急や大きい変化のあるようなボールを身につけられれば」

 この秋、福原投手コーチから若手投手陣に課されたテーマが“操れる変化球”の確立だった。
秋季練習中から「操れるボールはみんなほしいと思う」と直球の他にもう1球、意図通りに操れる球の習得を呼びかけた。
藤浪本人もこの日、「ストレートが(投球の)基本にはなりますが、変化球も大事だと思う」と意欲を見せた。

 藤浪の持ち味といえばパワフルな直球。微妙に動かして詰まらせるカットボールとのコンビネーションは強力だが、そこにカーブやチェンジアップなどスピードの落差が激しいボールを入れられれば、幅は広がる。
3年間、苦しんだ制球難の完全解消にも、つながるかもしれない。

 今キャンプでは矢野新監督の意向でシート打撃が増やされるなど、実戦形式の練習が多くなる見通し。
打者に対して投げて試すことができる場面も増えるだけに、習得には絶好のチャンスだ。
藤浪はシーズン終了後から肩の張りでノースロー調整を挟みながら過ごしてきただけに、実戦形式への登板は「肩の状態と相談しながら決めていきたい」と慎重な構えだが、意気込みは十分だ。

 今季は9月中旬に先発ローテに復帰すると、終盤には完封勝利を含む3連勝。
それでも1軍13試合で5勝3敗と、1年目から3年連続2桁勝利を挙げた時期を思えば、物足りない。完全復活まであと一踏ん張り。
きょうから始まる秋季キャンプで“頼れる変化球”を磨き、復活する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181101-00000509-sanspo-base


9: 風吹けば名無し 2018/11/01(木) 05:35:48.98 ID:SMnwuiya0

その前に2015のストレートを思い出せ


19: 風吹けば名無し 2018/11/01(木) 05:42:22.59 ID:EdBRhMQN0

終盤はカットボールばっかり投げて抑えてたからこのスタイル確率したらメジャーいけるぞ


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