2018年11月2日金曜日

阪神・ドラ1近本 レギュラー争い参戦や 日本選手権初戦で3安打

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1: 風吹けば名無し 2018/11/02(金) 06:20:10.22 ID:EuY/LBYPp

社会人野球の日本選手権が1日、京セラドーム大阪で開幕し、阪神からドラフト1位指名された大阪ガスの近本光司外野手(23)が3安打の活躍で初戦突破に貢献した。
この日、阪神の秋季キャンプが始まり、同じ左打ちで外野手の高山が復活の兆しを見せたが、切磋琢磨(せっさたくま)してレギュラーの座を争っていく。

 大歓声が湧き起こる中で笑顔がはじけた。サヨナラでの初戦突破。申告敬遠で九回1死満塁の好機をお膳立てした近本が、4打数3安打の大活躍で勝利に貢献した。

 シュアな打撃と50メートル走5秒8の快足を披露した。「1打席目からヒットが出たので、今日はいけると思った」。いきなりの快音は先頭で迎えた二回。
カウント1-1からの3球目、鷺宮製作所の先発左腕が投じた外角への131キロにバットを合わせた。左中間への二塁打。左腕相手にも高い対応能力を示した。

 足が光ったのは四回だ。一ゴロと打ち損じたが全力疾走。投手のベースカバーも遅れたが、内野安打とした。「2打席目のファーストゴロの内野安打が自分の取りえだと思っているので、今日一日は良かったかなと思います」と納得の一打で出塁し、先制のホームへと生還した。

 1位指名を受け、重圧がかかる中で迎えた迎えた初戦でも気負いはなかった。「特にプレッシャーは感じてないです。このチームでは最後になるので、楽しんで野球をしたいと思います」と笑みを浮かべた。

 今夏の都市対抗で初優勝し、狙うは2度目の日本一。「一番難しい初戦を勝つことができたので、ここからチーム全体で波に乗って優勝を目指してやっていきたい」。最高の勲章を手にし、虎の門をくぐる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181102-00000021-dal-base


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