2018年10月18日木曜日

【悲報】阪神指名なら大阪桐蔭・根尾「医学部進学」へ

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1: 風吹けば名無し 2018/10/18(木) 00:58:38.58 ID:dBv7OpTna

ホントは「12球団OK」ではなかった。今秋ドラフト会議の1位指名候補、大阪桐蔭の根尾昂選手が10月4日、プロ志望届を提出した。
投手と内野手の二刀流、学業も優秀という逸材である。夏の甲子園での優勝はもちろんだが、その後のU―18大会では
「身体能力の高さが違う。やっぱり、根尾!」と、さらに評価を高めた。阪神もホレ直したクチだが、現実はそう巧くはいかないようだ。

「阪神に指名されたら、入団拒否するかもしれません。元々、プロ志望の強い選手なので12球団OKと言っていますが、家族や周囲はそうは思っていません」(アマチュア球界要人)

今さらだが、根尾の両親はともに開業医だ。岐阜県生まれの彼が大阪桐蔭に野球留学を決めた際、こんな逸話が語られていた。

「全国の強豪校が根尾君を勧誘しました。両親が高校側に相談したのは大学進学のことです。大学進学を希望する野球留学生も増えていますが、根尾君の両親は『医学部に進学できる高校を』と言ってきたのです。学業の成績も抜群なので無理はありませんが」(同)


2: 風吹けば名無し 2018/10/18(木) 00:59:07.64 ID:dBv7OpTna

大阪桐蔭は特進クラスへの編入も約束したという。
 
根尾の1位指名が予想される球団は、阪神、日本ハム、ソフトバンク、巨人、中日など。阪神は「即戦力投手か野手」でまだ揺れているが、今回はフロント主導で1位指名が決定される。

「投手のコマ不足は深刻です。でも、フロントが野手の1位指名を口にし始めたのは13年も優勝から遠ざかった反省によるもので、『鳥谷以降、生え抜きの野手が育っていない』と嘆いています。
金本監督は即戦力投手を求めていますが、フロントはチームの屋台骨を背負ってくれる、将来性のある高校球児がほしいようです」(関係者)


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