2018年10月24日水曜日

アピール少ない!阪神・清水ヘッドが若虎に喝「何か思うことがあるやつは変わってくる」

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1: 風吹けば名無し 2018/10/24(水) 05:50:43.59 ID:8C3rJACpp

阪神秋季練習(23日、甲子園)新たに阪神に加わった清水雅治ヘッドコーチ(54)=前楽天外野守備走塁コーチ=が、初日から覇気のない若虎へ喝!! 
パ・リーグ4球団、侍ジャパンでコーチを歴任してきた経験をもとに「新しいスタートなのに、アピールが少ない」とゲキを飛ばした。最下位からの逆襲へ、こんなテンションでいいの!?

 甲子園を覆った曇天のように、表情が曇った。若虎たちに、清水ヘッドが初日から喝を入れた。何としても最下位からはい上がる。矢野新監督を男にする。そんなギラギラした闘争心を、前面に出してほしかった。

 「せっかく新しい監督になって、新しいスタート。もうちょっとアピールするかなという意識がありましたけど。絶対、来年やったろうというのがみえたらうれしかったんですけど、少ないかな。何か思うことがあるやつは変わってくる」

 各選手とも声は出ていた。リーグ終了後からの休み明けだったが、動きも軽やかだった。それぞれに、間違いなく2019年に向けて期する思いはあったはずだが…。3カ所で行われた内野ノックやフリー打撃を見守り、物足りなさに首をひねった。


2: 風吹けば名無し 2018/10/24(水) 05:51:17.86 ID:8C3rJACpp

誰よりもギラついてアピールしないと、あの人には振り向いてもらえなかった。通算14年の現役生活、その後のパ・リーグ4球団、侍ジャパンでコーチを歴任してきたキャリアの原点は今は亡き闘将星野仙一氏から薫陶を受けた日々だ。

 「星野さんの下で、僕は(中日に)1年目から入りましたから。やっぱりあの熱さとか、厳しさというのは本当に自分の土台にはなっていると思う」と振り返る。

 その“熱”を知っている矢野新監督と逆襲への思いを共有し、チームとともに第一歩を力強く踏み出したかった。なのに、肩すかしを食らった。こんなテンションでいいのか、と。

 「なんでそうなっているかわからないので、コミュニケーションをとっていきたいと思います。どうですか? 反対に(報道陣に)質問ですけど、目立つ選手はいましたか? 僕は変えたいと思っています」

このままでは終わらせない。対話を重ねて、タテジマ戦士の尻を叩いていく。 (新里公章)

清水雅治(しみず・まさじ)
 1964(昭和39)年7月7日生まれ、54歳。島根県出身。浜田高から三菱自動車川崎を経て、89年D6位で中日入団。95年オフにトレードで西武へ。
2002年に現役引退。1軍通算951試合、打率・244、13本塁打、111打点、124盗塁。その後、西武、日本ハム、ロッテ、楽天でコーチを歴任。1メートル73、73キロ。右投げ右打ち。背番号「81」
https://www.sanspo.com/baseball/news/20181024/tig18102405020009-n1.html


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