2020年8月12日水曜日

【東スポ】巨人がついに「サカマル解体」を決断!

転載元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1597187225/

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1: 風吹けば名無し 2020/08/12(水) 08:07:05.01 ID:nEvLu1Iy0
〝原アラート〟は効果を発揮するか――。
セ・リーグ首位ながら現在3連敗と勢いが止まっている巨人・原辰徳監督(62)が11日、不振の打線改造に着手。
坂本勇人内野手(31)と丸佳浩外野手(31)を並べる「サカマルコンビ」の解体を決断した。チームにとっては大きな方針転換だが、これをライバル球団がどう見ているかというと――。

【写真】巨人のサメ男がDeNA・ロペスのあそこをガブリ

関東甲信地方の1都8県に「熱中症警戒アラート」が出る猛暑の中、指揮官はジャイアンツ球場のスタンドから自主練習を見守った。
9日の中日戦は引き分けだったが現在3連敗中とあって、原監督は12日のヤクルト戦(東京ドーム)から「少しオーダーは変わるかもしれません。両主砲(坂本、丸)をちょっと離すかもしれませんね」と打順変更を示唆。
坂本を1番に置き、丸を下位の楽なところで打たせることで、復調させる方針を明かした。

指揮官が大ナタを振るうのも無理はない。坂本が19年、丸が17、18年にそれぞれリーグMVPという球界きっての最強コンビだが、今季は泥沼にハマっている。
9日の中日戦まで坂本は18打席、丸が23打席連続無安打と奮わず、打率は坂本が2割2分6厘、丸は2割2分4厘。規定打席到達者の中では下から1、2番だ。

「サカマル」は原3次政権発足以来、打線の象徴だった。昨季FAで丸が加入すると、指揮官は「2番・坂本」「3番・丸」と並べチームを5年ぶりのリーグ優勝に導いた。
スタメンで2人の打順が離れたのは「1番・坂本」「2番・山本」「3番・丸」で臨んだ昨年5月4日の広島戦(マツダ)のみ。打順が「マルサカ」になることはあっても離れることはなかった。

今回の決断をライバル球団はどう見るのか? 2位で追走するDeNA関係者は
「投手からすれば坂本、丸、岡本の並びは一瞬たりとも気が抜けない。不調とはいえ、コースを間違えれば打たれるという心配があった」として「サカマル」の解体を歓迎した。

一方で「チームにとっては『そこまで追い詰められている』という警鐘になる。選手は首位であることを忘れ、かなりの危機感を持って試合に臨んでくるはず」と〝原アラート〟による巨人の発奮も警戒したが…。

サカマルコンビの復調は巨人のリーグV2、日本一奪還に必要不可欠。原監督による大手術で果たして2人は蘇るか

2: 風吹けば名無し 2020/08/12(水) 08:07:18.40 ID:nEvLu1Iy0

3: 風吹けば名無し 2020/08/12(水) 08:07:38.52 ID:pnp58VB00
打順変えるだけで大袈裟な
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