2020年6月22日月曜日

和田一浩氏「阪神はとにかく負け方が悪い」「ボーアには左投手を打てる根拠感じない」

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1: 風吹けば名無し 2020/06/21(日) 21:55:11.34 ID:vWP3A/QT9
ボーアに根拠感じず、とにかく負け方悪い/和田一浩

<巨人7-1阪神>◇21日◇東京ドーム

阪神は逆転負けで、巨人に3連敗。力負けと言ってしまえばそれまでだが、とにかく負け方が悪い。
今3連戦でもクリーンアップでの得点はなく、打線を見てもつながりそうな気配がしなかった。

打てない打線を象徴してしまったのが、4番から6番に降格したボーアだった。6回2死満塁で打席が回ると、巨人は先発のサンチェスから左腕の高木にスイッチ。
あっさりと二ゴロで倒れて無得点。唯一といっていい勝負どころを逃してしまった。この打席の内容を見ても、軸足に体重が残せず、ミートポイントを前にして打つ典型的な右投げ左打ちのタイプ。
左投手と対戦した時の見逃し方を見ても、右肩が早く開いてしまうため、外角球が遠く感じてしまうのだろう。これだと外角球の見極めは難しく、打率は残せない。
まだ3試合で今後、変わってくる可能性はあるが、現時点で左投手を打てる根拠は感じなかった。

右対右と比べ、左対左の対決は打者の方に分が悪い。理由として対戦数の少なさが挙げられるが、それだけではないと思う。
日本球界の左打者は、ほとんどが右利きの左打ちで、左投げ左打ちの主力打者といえば、数えるほどしかいない。
球界でもセ・リーグでは近本(阪神)大島(中日)雄平(ヤクルト)で、パが島内(楽天)中村晃(ソフトバンク)T-岡田(オリックス)ぐらいしか思い浮かばない。

この中で昨年、T-岡田以外は20打席以上、左投手との対戦があった。極端に打てなかったのは島内ぐらいで、他の左打者は苦にしていない。
左利きの左打者は利き足である軸足に体重を残して打てるため、右利きの左打者より左投手に対応しやすいからだと思う。

今後もピンチの場面でボーアを迎えれば、相手チームは左腕をぶつけてくるだろう。右の代打を送るのか? 
我慢してボーアが慣れるのを待つか? 頭を悩ませる試合が続くだろう。(日刊スポーツ評論家)



7: 風吹けば名無し 2020/06/21(日) 21:59:30.40 ID:hxPc2vg00
別にシーズンで対戦するのなんてほとんど右投手なんだからそこはどうでも良いだろ
こいつは右投手も打ててないことが問題

13: 風吹けば名無し 2020/06/21(日) 22:01:08.14 ID:O8gZZ9VY0
4番でも6番でも満塁で回ってきちゃうんだから
もう1番にしろ

58: 風吹けば名無し 2020/06/21(日) 22:43:34.09 ID:WWFePGzV0
>>13
そうすると下位打線のピストルが満塁にするんだ

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