2020年2月6日木曜日

【朗報】侍ジャパン稲葉監督、秋山翔吾の後継者に阪神近本を指名!

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1: 風吹けば名無し 2020/02/05(水) 20:21:52.66 ID:qFdmVwOup
近本君、1番中堅空いてまっせ! 侍ジャパン稲葉篤紀監督(47)が「ポスト秋山」として阪神近本光司外野手(25)を挙げた。5日、沖縄・宜野座キャンプを視察。
不動の1番だった秋山が米大リーグのレッズに移籍し、東京五輪への派遣を許可されない可能性がある中、猛虎のスピードスターに着目した。阪神は昨年11月のプレミア12でロッテとともに選出ゼロだったが、五輪でダイヤモンドを疾走する姿に期待が膨らむ。

稲葉監督のキャンプ行脚は、1番打者の探訪でもある。北京五輪の同僚でもあった阪神矢野監督と情報交換。左の中継ぎ候補の岩崎らとともにプロ2年目の近本の名前が挙がったことは想像できる。
「昨年やってみて、ある程度プロ野球というものが分かって、今年は勝負ができる年かなと思う。(侍では)1番バッターが今、抜けたので期待したい部分はある」。ポスト秋山の後継候補の1人としてリストに入れた。

1番秋山は稲葉監督が組む打線の基軸だった。指揮した28試合で9選手が1番を担ったが、秋山はトップの10試合で断トツの打率3割6分4厘。直前に負傷離脱したプレミア12では山田哲が代わりに切り込み隊長として活躍したが、選択肢は広げたい。近本の名前が挙がるのは必然だった。

周東が“侍フェラーリ”としてプレミア12で突破口を開いたように、国際大会で俊足は有効だ。「足は使っていきたいと思っている」。昨季盗塁王の近本は加えてセ・リーグの新人最多安打記録を立てたように打力もある。期待値が高いからこそ、指揮官はあえて課題も口にした。

「もちろん、足も速くて、1番打者というのはやはり出塁率というものが求められると思う」。昨季の出塁率3割1分3厘からの伸びしろにも着眼した。
この日のケース打撃でヒットを放ち、盗塁練習を繰り返した近本は「しっかりと自分のやることはやっていきたい」。虎初の外野手オリンピアンは夢物語ではない。【広重竜太郎、桝井聡】

2: 風吹けば名無し 2020/02/05(水) 20:22:39.90 ID:qFdmVwOup
▽阪神矢野監督(稲葉監督の視察に)「東京で五輪というのはなかなかあることではない。協力できるところは協力して、お互い頑張りましょうと話しました」

▼阪神の五輪代表選手 五輪で野球が正式種目となったのは92年バルセロナ大会だが、プロが参加するようになったのは00年シドニー大会から。このときは阪神から選出なし。
オールプロとなった04年アテネ大会では安藤、藤本が選ばれ、08年北京大会は藤川、矢野、新井貴が選出された。近本がメンバー入りすれば、阪神の外野手としては初めてのことになる。

3: 風吹けば名無し 2020/02/05(水) 20:22:56.64 ID:qFdmVwOup


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