2019年10月17日木曜日

いてまえ魂や!阪神打撃コーチに北川博敏氏招へいへ

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1: 風吹けば名無し 2019/10/17(木) 05:18:59.73 ID:wN5ztRj6p

94年ドラフト2位で阪神に入団した北川氏は、移籍先の近鉄で01年、代打逆転サヨナラ満塁本塁打で優勝を決めた勝負強さが持ち味。19年ぶりの古巣復帰で「いてまえ魂」を注ぎ込む。元中日2軍監督の井上一樹氏(48=野球評論家)も1軍打撃コーチに内定。左右の打撃コーチ補強で打線強化を図る。

矢野阪神が打撃部門のさらなるてこ入れに乗り出す。この日、ヤクルトから契約満了による退団が発表された北川氏を打撃コーチとして呼び寄せることが判明した。

北川氏は94年ドラフト2位で阪神に入団。近鉄、オリックスを経て12年の現役引退後はオリックスの1、2軍で打撃コーチを務め、17年から今季までヤクルトで2軍打撃部門を担当。高卒2年目で36本塁打96打点をマークした大砲村上の下積み期間をサポートした。6年の打撃指導ノウハウは貴重な財産だ。

プロ野球史上初の劇的アーチを思い出す野球ファンも多い。阪神時代の95年にはジュニア球宴でMVPを獲得したが、打撃が開花したのは近鉄移籍後。タフィ・ローズ、中村紀らと「いてまえ打線」の一角を形成した。加入1年目の01年、代打逆転サヨナラ満塁本塁打で優勝を決めたのは今も語り草だ。04年の近鉄ラストイヤーはシーズン最終戦で20号を放ち、近鉄選手として最後の本塁打、打点をマーク。遅咲きの右打ちスラッガーは節目節目で勝負強さを発揮した。球史に名を残す男が今度は猛虎に「いてまえ魂」を注入する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191017-10160953-nksports-base

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