2019年10月21日月曜日

東邦石川の3球団競合の裏にSBらの水面下の駆け引きがあった?

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1: 風吹けば名無し 2019/10/19(土) 16:22:29.14 ID:l0SBrBZr0
ただ、結果はサプライズ。

永井智浩編成育成本部長も「みなさんには申し訳なかったですけどね」と苦笑い。1位・石川を決めた時期を問われ、舞台裏を明かした。

 「実はスカウトの中では、すごく早くから決めていて。夏前には王会長にそういう話をさせてもらいました。こういうドラフトになることは分かっていたので」

 佐々木と奥川恭伸投手(星稜高)、森下暢仁投手(明大)に指名が集中することを早々に予測した上で、一本釣りを狙った。

戦略として、意中の選手を公言することで競合を避けたい他球団を退ける方法もある。昨年は前日に小園海斗内野手(報徳学園高→広島)を公言。今回は、さらに綿密な計画を立てた。

 「あれだけいい投手たちがいる中、そこまで石川を推せるスカウトが他球団にいるのか。逆にうちがいうことで、勇気を与えてしまうこともあるかもしれないと思った」

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