2019年4月10日水曜日

【あの時は…虎戦士回顧録】江草仁貴氏 球団最多タイ87勝05年の強さのワケ

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 1935年の球団創設から84年。阪神には85年の日本一や、暗黒時代など多くの歴史がある。時代のシンボル的な存在を支えた人たちが、当時を振り返る企画「あの時は…」。第1回は、05年に鉄壁のリリーフ陣「JFK」とともにリーグ優勝に貢献した「SHE」の一員、江草仁貴氏(38)です。球団タイ記録のシーズン87勝を挙げた強さの理由を振り返ってくれました。

 05年はすごく居心地のいい雰囲気で戦っていました。ブルペン陣も全員がすごく仲がよかったです。

 強い時は勝っているということなので、どうしてもJFK(ウィリアムス、藤川、久保田)の登板が増えてしまう。他の試合でいかに休ませるかというのをチームは考えていたと思います。接戦で負けている時とかにJFKを登板させなくても、SHE(桟原、橋本、江草)でカバーできたらなという思いはありました。

 ブルペンでは、野球の考え方や球種の握りなどを、お互いに教え合っていました。僕は05年に初めて1軍に定着して、フルでやったのも初めて。いろんな人に聞きながら助けてもらいました。

 基本的にみんなが抑えてベンチに帰ってくる。こっちも負けないようにという意識で投げていました。「抑えるのが当たり前」というようないい循環で回っていましたね。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000028-dal-base

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