2019年3月4日月曜日

中日京田、荒木コーチ引退試合で決意新た「根尾になくて僕にあるもの。それは荒木さんと二遊間を組んだ経験」

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1: 風吹けば名無し 2019/03/03(日) 21:04:24.66 ID:WgDxmo0m00303
中日京田「感極まり…」荒木コーチと久々呼吸合わせ 

<オープン戦:中日3-9ロッテ>◇3日◇ナゴヤドーム 

中日京田陽太内野手(24)が3日、荒木雅博2軍内野守備走塁コーチ(41)の引退試合となったオープン戦・ロッテ戦(ナゴヤドーム)で、惜別の2安打を放った。 
背番号2を背負った荒木コーチの最後の姿を目に焼き付け「いつか球界を代表するショートになって、ご報告したい」と、成長への決意を新たにした。 

「本当は一緒に守りたかった」。そんな思いで臨んだ試合だった。荒木コーチとともに、試合前のシートノックに飛び出した。 
開幕に向け、競争の場にいる若手の邪魔は出来ないと、荒木コーチは二塁出場を固辞。 
ただ「23年間、試合前にはシートノックをやるというのが習慣だったので。 
シートノックだけは入らせてもらいます、と言いました」と、二塁の守備位置に就いた。 
久しぶりに師匠と呼吸を合わせた。「感極まりました」(京田)。思いはバットに乗り移った。 

荒木が最後に二遊間コンビを組んだ遊撃手。それは京田の誇りで、支えだ。 
スーパールーキー根尾昂(18=大阪桐蔭)が昨秋、ドラフト1位で入団。根尾を認め、 
切磋琢磨(せっさたくま)する気持ちを温めながらも、京田は「根尾になくてぼくにあるもの。それは荒木さんと二遊間を組んだ経験」と言った。 
名手と息を合わせた経験は、何ものにも代え難い。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-03031098-nksports-base

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