2019年1月31日木曜日

日ハム、豪州産まれの牛を国産牛として販売する

1: 風吹けば名無し 2019/01/30(水) 09:06:43.65 ID:EgRG6QzPa
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豪州生まれでも国産牛? 日本ハムが今春から販売

日本ハムが、オーストラリア(豪州)で生まれた子牛を、日本に運び育てた上で「国産牛」と表示して、今年春から出荷する。国内で、生産から出荷まで行うよりも、価格を抑えて牛肉を販売するねらいだ。   
「国産牛」は、品種を表す「和牛」とは違い、産地を表す言葉だ。消費者庁のルールでは、国内での飼育期間が海外より長ければ、「輸入牛」ではなく、「国産牛」と表示できる。
日本ハムの場合、豪州で生まれた子牛を購入し、船で日本に輸送。福岡県内の指定農場で、15~16カ月ほど育てて太らせる。その後の処理も国内で行い、出荷するという。   
豪州では、日本産和牛の遺伝子を引き継ぐ「豪州Wagyu(ワギュー)」と在来のアンガス牛を交配して生まれた子牛を調達する。日本では和牛に与えるエサと同等のエサを与えて肥育する。   
食肉利用を目的として改良してきた品種と乳牛との「交雑種」と比べれば、和牛に近い食肉になる。日本ハムは、赤身と脂身のバランスが取れた肉質を目指すという。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM1X56FHM1XPLFA00M.html

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