2019年1月11日金曜日

2年目の東克樹選手への期待と不安/立浪和義コラム

1: 風吹けば名無し 2019/01/10(木)20:54:48 ID:v0k
2年目の東克樹選手への期待と不安/立浪和義コラム

2年目の東克樹選手への期待と不安/立浪和義コラム

 今回は年が明けて最初のコラムなので、初々しい若手選手を取り上げてみたいと思います。

 2018年、セ・リーグで巨人・菅野智之選手に次ぐ2.45の防御率をマークし、新人王にも輝いたDeNAのルーキー・東克樹選手です。

 立命大からドラフト1位で入団し、当初から即戦力と期待が高かった左腕ですが、チームの勝ち頭となる11勝(5敗)は、いい意味で首脳陣の予想を裏切った数字と言えるでしょう。特に、プロ初勝利の相手だった巨人に強く、5勝0敗、防御率1.33とカモにしていました。

 彼の最大の武器は150キロ前後のストレートです。身長170センチと上背はありませんが、球持ちがよく、体をバネのように使い、スピードだけでなく、キレを感じます。変化球もストレートを投げるときと同じく、まったく腕がゆるまないので、打者にとっては非常に厄介なピッチャーだと思います。

 優しい顔をしていますが、メンタルも強いのでしょう。このストレートで時には思い切って内角を突き、左打者にはスライダー、右打者にはチェンジアップを有効に使っていました。先発投手で奪三振率9.06も素晴らしいと思います。特に右打者へのチェンジアップは効果的でしたね。

心配は疲労の蓄積
 ただ、心配なのは2年目です。よく「2年目のジンクス」と言われ、1年目に結果を出したことで、相手が警戒し、研究するから結果が出にくい、と言われます。
しかし、東選手に関しては、よほど大きなクセがばれたとかということがない限り、1年目のピッチングができたら、それなりに勝てると思います。

続きはリンク先で
引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190110-00000003-baseballo-base

続きを読む