2018年11月8日木曜日

日ハム宮西、FA権行使せず残留へ 近日中に会見

1: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 02:23:38.88 ID:1oY9Ziphd
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日本ハムの宮西尚生投手(33)が保有している海外FA権を行使せずに残留する意思を固めたことが7日、分かった。近日中に札幌市内で会見を行う。   この日、宮西は千葉・鎌ケ谷の2軍施設で去就については明言しなかったが「(球団から)最大限、評価してもらってると思う」と語った。すでに10月下旬に球団と交渉を実施。ここまで国内だけでなく、海外移籍も含めた選択肢で熟考を重ねた上で決断した。   
今季は入団から11年連続50試合以上(55試合)に登板し37ホールドで自身2度目のタイトルも獲得。防御率1・80と抜群の安定感で3位に貢献した。現在、歴代1位の通算294ホールドで300の大台も視野に入れる。   
5日には横浜市内の病院で「左肘骨棘(こっきょく)滑膜(かつまく)切除術」を受け、吉村浩GMは「残留前提の手術でなく、球団として責任を持って」と話していた。球団に対する恩義や北海道への愛着も決め手になったもようだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000011-spnannex-base 
 
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