2018年11月25日日曜日

プロ野球選手の喫煙率が高い理由wwwwww

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1: 名無し 2018/11/22(木) 22:20:02.80 ID:CAP_USER9
 それはいきなりの先制パンチでした。

 先月のこと。巨人軍の指揮官に就任したばかりの原辰徳監督が、若き主砲・岡本和真選手について「まず、タバコをやめることだね」と公の場で喫煙者であることを暴露してしまったのです。

岡本選手といえば、どちらかというとハニカミ屋さんのイメージ。まさか喫煙者だとは思いもよらず、原さんが公言しなければファンも気づかなかった事でしょう。
前任の高橋由伸監督がこのようなコメントをすることは想像がつきませんから、良くも悪くも歯に衣着せぬ「若大将」が表舞台に帰ってきたなあと、しみじみ思ったファンも多いはずです。

 徐々に減ってはいますが、プロ野球選手の喫煙者は本当に多いです。

 不惑を過ぎてますます盛んだったあの名球会大エースも、晩節までプカプカ吸っていました。
卓越したトレーニング理論を誇るベテランが、練習の合間になるとうまそうに紫煙をくゆらせるのですから、若手は「選手寿命と喫煙は全く関係がないんだな」と疑う事なく思うと言うもの。
その大エースが在籍したチームの喫煙率は、高いものがありました。

なぜ、プロ野球選手の喫煙率は高いのでしょうか。いくつか思い当たる理由を挙げてみましょう。

(1)指導者がみんな吸っている
 高校、大学と学生野球の指導者からして、愛煙家は多いです。

 犬は飼い主に似るといわれます。高校、大学時代に最も多く接する「大人」がタバコを手放さなければ、「大人になったら俺も」となるのは自明の理でしょう。

(2)先輩もみんな吸っている
 プロ野球のルーキーはまず寮生活を始めます。

 野球は団体競技。タテ社会になじんで、「うまくやる」ことも成功への条件です。するとどうでしょう。練習の合間や夕食後の憩いのひととき、先輩たちと本音で語り合う時間も必要になる。
「吸う?」「あざーす」。気づいたら片手にタバコが「嗜み」になっていることもしばしばです。

(3)ストレスフルな競技である
 「野球は失敗のスポーツ」といわれます。

 打者なら3割打てば名選手。7割は失敗するわけです。気持ちの切り替えが必要になります。
 投手も同様。難解なサインに応じなくてはならない。思い通りにならないことも多々あり、イライラが募ります。
サッカーのようにずっと走る回る競技ではなく、イニングの間に一服できる時間がある以上、「ちょっと一息」つきたくなる気持ちは分からないでもありません。
取材する側は「選手の本音を引き出しやすいのは喫煙所」

 ある夕刊タブロイドの記者は、「キャンプ取材で選手の本音に触れたいのなら、グラウンドを動き回るよりも喫煙所を張ることの方が効果的だ」と話していました。
指導者や同僚への不満などが、ポロリ飛び出し、チームの実情が理解できるというのです。

 ちなみにカメラマンは選手、指導者の喫煙写真を撮影、掲載しないのが「暗黙の了解」。スポーツマンらしくないと、親会社からクレームが入るというのがその理由です。

http://cocokara-next.com/athlete_celeb/3-reasons-high-smoking-rate-of-professional-baseball-players/

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