2018年10月10日水曜日

中村紀洋が語る、阪神の若手育成停滞の理由

1: 風吹けば名無し 2018/10/09(火) 09:11:28.32 ID:4VmP9Pg30
kanemoto

中村紀洋氏が語る「最下位阪神の若手育成停滞の理由」

 中村氏は、阪神の若手が育ってこない最大の理由の一つにチーム内競争の欠如を指摘した。

「若手が激しい競争の中から自分の力でレギュラーを勝ち取る、というものが見えませんでした。
福留、糸井、鳥谷と3人のベテランが阪神にはいますが、鳥谷は、若手との競争に負けてポジションを明け渡しましたか? ポジションを空けて、与えるということをやるとチームは弱体化するんです。阪神は、その典型。外から見ていてもわかります。そこじゃないですか? 若手が育ってこない最大の理由は」

 金本監督は、就任2年目に「鳥谷と北條を競争させる」と言ってキャンプインしたが、本格的なオープン戦が始まる前の段階で、北條にショートのポジションを与えて鳥谷は三塁へコンバートされた。だが、北條は打率.210と低迷して結果が出せず鳥谷は三塁でゴールデングラブ賞を取った。
 今シーズンも2年目の大山を使いたい金本監督は、キャンプで、早々に鳥谷に二塁へのコンバートを指令、三塁を大山に与えた。しかも、開幕戦は1番「高山」、2番「鳥谷」で臨んで巨人のエース、菅野智之を攻略したが、翌日の第2戦で巨人が左腕、田口麗斗を立てると、1番「俊介」、2番「上本」と打順を替えて鳥谷を外した。

「近鉄時代に僕も経験しましたが、競争がないままベテランを外して若手を使うような起用法を用いるとチームは低迷するんです。若い選手にポジションを与えると、ほどほどにはやりますが、ズバ抜けてはこない。そこで満足してしまうんですね。競って競って、結果で、そのポジションを奪い取った場合は『自分の力で勝った』という自信が生まれます。競争で奪い取ったポジションはレギュラーに定着します」

 近鉄時代に中村氏が、入団3年目にレギュラーに定着するきっかけとなったのは、当時三塁のレギュラーだった金村義明氏が故障して代役出場の機会をもらったことだった。

「レギュラークラスが怪我をしたときに、そこにぐっと入り込むのが、ひとつのチャンスですよね。プロとしての向上心、意識というものが重要で、僕も近鉄の若い頃には、ベンチから見ていて決して口や態度には出しませんが内心“デッドボールでも当たってくれないかな”“故障でもしてくれないかな”と考えていたものです。それくらいの気構えでいるのがプロ。そうでないと弱肉強食の世界では生き残れません。チームに本当の競争というものが生まれてこないんです」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00010000-wordleafs-base&p=1

3: 風吹けば名無し 2018/10/09(火) 09:12:38.52 ID:xJeZc03yr
動画打撃コーチ

4: 風吹けば名無し 2018/10/09(火) 09:12:49.15 ID:m8+THIHI0
てか何で中村紀洋は阪神にすり寄り始めたんや

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